ご家族、団体、お一人からでも、お気軽にお申し込みください。

参加費1名500円

要予約

食べ物を食べるということは、いのちをいただくということです。お米にはお米の、野菜には野菜のいのちがあります。牛や豚にもいのちがあります。魚にもいのちがあります。それぞれが精一杯いのちを生きてきたおかげで、私たちはそのいのちをいただいて、自分のいのちをつないでいくことができるのです。

お釈迦さまの言葉の中に「一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ(スッタニパータ)」とあります。私たち人間だけではなく、「どんないのちも幸せになりたいと願っている」と、改めて食べ物に向き合ってみると、どんな食べ方をしたら食べ物のいのちが幸せか、自然にわかるはずです。

 

勝楽寺では食べ物がなぜ〝ありがたい″のかを共に考えるきっかけとして、寺メシを開催しています。


寺メシ姉妹企画「鏡餅ワークショップ」

12月30日午前10時より開催します。お供え用、鏡餅を心を込めて自作しよう。